賞に出す以外の出版する方法

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以前この辺りの記事で出版する方法についてお話させていただきました。

かなりざっくりまとめると、
・賞に出す
・電子書籍原稿募集に応募をする
・自費出版をする

などですね。

ただ、それ以外にも出版する方法はあります。
「こんな内容のこんな本を出したい」
「こういうアイディアやノウハウがある」
などをまとめて、それを伝えると出版社などに企画として持ち込んでくれるところもあるんです。

ただ、なんでもかんでもやってくれるというわけでもないんです。

お仕事になるわけですから、「それが売れそうな物かどうか」はきっちりと判別されます。

その上で出版社に持ち込んでもらい、企画が通ったとなれば、印税などを規定の割合でわけることになります。
場所によっては他にも色々と手数料などがかかるところもあるかもしれませんが、基本は無料で印税などで支払いというところが多いように思います。

たとえば、「就職についての凄いノウハウがある」という場合、それを小説にするとなると、
・面接官からみたさまざまなケースの話にする
・片っ端から職場を渡り歩くキャリアOLのお話にする
など、色々考えられますが、今度はどこの賞に出せばいいのか迷いますよね。

それに、内容によっては小説よりも実用書のほうが合うんじゃないかということもあると思います。
また、賞に出して落ちてしまった場合などでも、「どうしてもこれは世にだしたい」と思うこともあるのではないでしょうか。

そんなとき、前に紹介させていただいたこちらなどでもう一度読んでもらうのもいいと思います。
そのほかに、そういうところで相談をしてみるのも、ひとつの方法なのではないかなと思うのです。






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